はま整体院

頭痛で何にも集中できない・痛みを我慢できないことがお悩みならお任せください|但馬、豊岡市「はま整体院」

  • HOME
  • 頭痛で何にも集中できない・痛みを我慢できないことがお悩みならお任せください|但馬、豊岡市「はま整体院」

こんな状態・お悩みの方

◆普段から頭痛が多い

◆目が疲れやすい

◆肩こり・冷え性がある

◆目の奥がよく痛くなる

◆基本的に運動不足

頭痛|豊岡市はま整体院

■頭痛の種類

頭痛の方は、これを読んでいる方で非常に多いと思います。

頭痛と一言にいっても、いろいろな種類があり、出方もパターンがいくつかあります。

今回はその種類をご紹介します。

 

◆一次性頭痛

・緊張型頭痛

・片頭痛

・群発頭痛

◆二次性頭痛

・くも膜下出血

・脳腫瘍など・・・

 

多くの場合、一次性頭痛なのですが、二次性頭痛の場合は緊急性を要し、病院での対応が必須となることが多いです。

これまで経験したことのないような強い頭痛が突然表れたり、手足の麻痺やしびれ・痙攣や、激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛が起きた時はすぐに病院へ行きましょう。

 

一次性頭痛について

 

一次性頭痛がいわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、首や頭部周辺の筋肉の緊張や、頭部の血管の拡張などによって起こると考えられています。

 

○緊張型頭痛・片頭痛・混合タイプ

【頭痛の90%を占めると言われています!!】
緊張型頭痛は筋肉が緊張することによりおこります。

片頭痛は血管が拡張することでおこります。片頭痛でお悩みの方はこちら

緊張型頭痛と片頭痛を頻繁に繰り返す人もいます。

 

① 緊張型頭痛  

◆後頭部を中心に頭全体が締め付けられるような重い痛み

◆肩や首のコリを伴う

◆軽いめまいを伴うことがある

◆一日の終わりの夕方以降に痛みが出ることが多い

◆パソコンなどのデスクワークの最中や後に痛む

◆温めたり動かすと楽になる。

 

「孫悟空頭痛」とも呼ばれ、頭が締め付けられるような痛みを伴います。緊張型頭痛は発作性の頭痛ではなく、慢性的に一日中かつ毎日のように持続的に続くことが特徴です。

 

② 群発性頭痛  

患者の多くが男性ですが、その数は少なく、まれなタイプと言えます。

◆目の奥に激しい疼痛

◆2~3週間持続する頭痛が現れる

◆痛みが現れるのは1~2時間のことが多い

◆男性に多く、入眠の際に多い

あらゆる頭痛の中で最も痛い頭痛と言われます。発作が起こると転げまわったり、のた打ち回ったり、壁に頭をぶつけたり、手で床や壁を叩いたりすることも多く、強く叩きすぎて手を骨折してしまうような方もあるぐらいで、「骨折頭痛」と呼ばれたりします。

 

■緊張性頭痛・偏頭痛のメカニズム

緊張性頭痛も偏頭痛も大きくかかわっているのは血流です。

精神的なストレスや長時間のデスクワークなど同じ姿勢を続けたことによって、血行が悪くなり首や頭の筋肉が緊張してしまうことで起こります。
肩や首のこりを伴う人が多いのですが、これは、原因・メカニズムが似ているためです。

そして脳は人間にとって酸素を必要とする一番大事な部分です。その部分に血流がいかないとなると、非常事態になります。

肩こりなどで緊張が続くと、何とか脳に血流を増やしたい部分が血管を拡張させようとします。

その結果急激に、また、部分的に血流が流れ込むことで、部分的に頭痛を感じるのではと考えます。偏頭痛が片側に多いのはこのためかと思います。

 

群発頭痛のメカニズム

一般的には目の後ろを通っている内頸動脈が拡張して炎症が起きるためではないかと考えられています。
この炎症が起きる原因はわかっていませんが、体内時計が関係しているのではないかとも言われています。

一般的な群発頭痛の原因!?

その痛み本当に群発頭痛!?

群発頭痛の原因は上記のようにはっきりとは解明されていません。なので目の周りや目の奥の痛みは一貫して「群発頭痛」と診断される場合もあります。
 

 頭痛を治すには! 

頭痛の多くは前述したように、「血流」が大きくかかわってきます。

その為、スムーズに血流を良くしていくには、周りの筋肉が柔軟である事、環境ストレス(仕事、人間関係など)が少ない事、規則正しい生活習慣なことが重要です。

 

ただ、多くの頭痛を感じいていらっしゃる方は「自分ではどうしようもできない」と思い込んでいる方が多く、あきらめるか、自分の生活習慣などを見直さない方が多いと感じます。

 

はま整体院では、筋肉、骨格から歪み方を修正し、自律神経を整えることで、多くの方の頭痛の問題に向き合ってきました。

特に鍼治療を含めて行うと効果が高いです。

しかし、生活習慣や、悪い癖を改めていない、もしくは気付いていないと同じ事の繰り返しになっていしまいます。

ですので、患者さんと一緒に二人三脚で頭痛のでない人生に向かっていけるように、これからも精進してまいります。

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら ご予約・お問い合わせはこちら